障害年金に関する基本的な用語について、詳しく解説するサイト『障害年金用語集』
障害年金に関する基本的な用語について、詳しく解説するサイト『障害年金用語集』

障害年金と言われるものは、国民年金、厚生年金保険、共済年金のすべてに備わっている、
老齢年金・遺族年金と並ぶ公的年金のひとつです。
この年金は身体に障害を負った人が、生活の安定が損なわれることのないように働く上で、
日常生活を送る上で、困難がある人に支払われる年金のことです。
この意味から、高齢者よりもむしろ若年層のための年金と言えるでしょう。
ですが若年層ほど医師にかかってきた回数も少なく、そのため障害年金に関する用語にも
疎い、というのが現状です。
このサイトでは障害年金の基本的な用語について解説しています。
医師や窓口での説明だけではいまいち理解出来なかった人のお役に立てれば幸いです。

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障害年金

障害年金の中にも国民年金加入者が受け取れる障害基礎年金、厚生年金加入者が受け取れる障害厚生年金などがあります。

初診日

初診日とは、障害の原因となった傷病について初めて病院で医師診療を受けた日のことです。

基礎年金番号

年金手帳、年金定期便にもこの基礎年金番号が記載されており年金機構はこの番号で加入者を検索することになります。

社会的治癒とは

社会的治癒とは傷病が治ったということで、これは医学的に治癒したときだけでなく、傷病が医学的には治癒していない場合でも、社会的に治癒したと認められたものを含みます。

障害基礎年金

障害基礎年金は自営業者や専業主婦、学生などが加入する国民年金の期間中に初診日がある病気やケガによって、障害の状態になった場合に受給できる年金です。

障害認定日

障害認定日は「障害状態であるかどうかを認定する日」で、この日を境に障害年金の請求を行う事ができるようになります。